働きながらの転職活動は辛い日々でした

働きながらの転職活動は辛い日々でした

私は一年前に転職しました。どうしても前の仕事が合わず、未経験の職種で転職先を探すことになりました。

まずはハローワークに登録し、フリーペーパーの転職情報誌やネットの転職サイトなど、ありとあらゆるところで会社を探していました。

まずは情報誌で見つけた会社

最初に受けたのは情報誌で見つけた会社です。

書類選考を通過し、試験を受けに行ったのてすが、正採用前に数ヵ月の研修があるとのことで、前の職場を辞めるタイミングと合いませんてした。

次にハローワークで見つけた会社を2社受けました。結果を待っている間にも転職サイトから別の会社に応募していたのですが、結局ハローワークを通して受けた会社で内定をいただき、そこで働くことになりました。

私の場合29歳という年齢と、それに加えて未経験の職種ということで、簡単にはいかないとは思っていました。

ただ実際転職活動をしていて思ったのは、働きながらの転職活動がいかに大変か、ということです。

働きながらの転職活動は本当につらい

筆記試験や面接までこぎつけても、仕事を抜けて受けに行かなければならず、その時は転職するということを上司に伝えていないため、度々「ちょっと私用で…」と行って仕事を抜けるのが大変でした。

また会社によっては向こうから指定された日時に行けなければ試験を受けさせてもらえないところもあるので、その辺りのスケジュール調整には苦労しました。

そしていい感じで面接が進んでいても、数ヵ月研修を受けなければいけない、などの条件を出されてしまうとどうしても折り合いがつかず、ある意味こちらから辞退せざるをえない場合もあります。

私の転職活動の期間は4カ月ほどでしたが、普段通り仕事をこなしながら空いた時間で求人情報を探し、週末にはハローワークに通い、同僚の目をぬすんで応募先の会社と連絡をとりあったり。そういった生活が続き、精神的にも肉体的にもかなり疲れてきていました。

もっと長くなれば、疲れて果てて雇用条件等をあまり吟味せず、とにかく早く内定をもらいたい、という心境になってしまうのではないかと思います。

近頃はハローワークで求人を出しているブラック企業か話題になっていますが、中でも新卒の採用をせず、中途採用ばかりしているような企業は、とりあえず仕事を見つけたい、という求職者の足元を見ているように感じます。

もし次に転職活動をすることがあれば、私はハローワークは使わないと思います。きちんと条件を吟味して、使い捨てにされないような会社を選びたいです。

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