愛犬の健康と喜びを守るためのドッグフード

愛犬の健康と喜びを守るためのドッグフード

愛犬に与えているドッグフードの種類・そのドッグフードを選んだ理由

私の家では今年の4月に7歳になるトイプードルを飼っています。愛犬との出会いはペットショップではなく、友人の愛犬行きつけのトリミングサロンでトイプードルの赤ちゃんが何匹か産まれたから買い手を探しているというお話からでした。

そこのトリミングサロンのオーナーさんの家では20匹ほどのトイプードルが飼育されており、オーナーさんがその犬たちに与えているドッグフードが「ROYAL CANIN」というものでした。犬を飼うということが初めてだったので、最初はどのドッグフードがいいかもわからず、オーナーさんの言うとおりこのドッグフードを購入し愛犬に与えることを決めました。

「ROYAL CANIN」について

犬種によって14種類ものドッグフードがあり、ひとつひとつその犬種にあった栄養成分・粒の形や硬さなどが細かく考えられてつくられているものだそうです。

また、プレミアムペットフードと呼ばれているだけあって値段もそこそこしますし継続的に与えていくことは悩みましたが、動物病院の先生が一番におすすめしてきたペットフードがこの「ROYAL CANIN」でした。

美味しいドッグフードを選ぶためには、様々なドッグフードについてしっかりと研究、比較した上で何が良いのか?についての詳細がきちんろ書かれているサイトを見ることが理想です。
参考サイト:https://xn--qckubrc3d4mx88rx6qa339h.xyz/

一時はほかのペットフードを初めてみましたが、愛犬は一切口にしませんでした。

ドッグフードの与え方

私の愛犬がドッグフードを食べるのは1日2回です。時間はだいたい決まっており、愛犬が目覚めて少し経つ朝の6時に一回と家族が仕事から帰宅する夕方の5時半に1回です。1回の量ですが、一般的な犬のお皿の8分目ほどです。

今が若干肥満という理由もあってあまり多く与えないように意識しています。最近では動物病院の先生から「ROYAL CANIN」の「満腹感サポート」というものをすすめられて与えています。基本的にはドッグフードのみで与えていますが、ごくまれにドッグフードにキャベツ・ゆでた人参・小さく切ったみかんなどを混ぜて与えています。

ドッグフードの見直しで老犬になっても健康に

予防接種で訪れた動物病院の先生のアドバイスでドッグフードの見直しをしました。予防接種を行う時に体重のチェックもと健康チェックをしてくれたのですが、愛犬のビーグルはビーグルにしてはサイズが小さいのに少しぽてっと太り気味で体重が13キロほどあり、その当時年齢が10歳に近かったので健康を考えてドッグフードの種類を考えてみると良いのではないかと言われました。そこで行ったドッグフードの改善点を紹介します。

健康な体を作ることを考えられたドッグフードを探す

ドッグフード売り場に行くとその種類は様々でお値段も本当にピンからキリまでそろっています。やっぱり値段が高いものは健康志向の高い商品が多いように感じられます。その中で年齢や犬種に合ったものを探すことが大切だと感じました。

また、ドッグフード売り場ではサンプリングを行っていたりします。人間でもそうですが好きな味、嫌いな味、食感があると思います。

とても健康に良さそうだからと選んだドッグフードもおいしくなくて食べる気にもならないようなものでは困ってしまいます。サンプリングやお試しサイズのものを購入して味や食感が合うかどうかを見極めてあげなくてはなりません。

ドッグフードの与え方

ドライタイプのものと缶詰タイプやパウチタイプのドッグフードが良く販売されています。我が家ではドライタイプのものと缶詰タイプのドッグフードを半分半分くらいにミックスして与えています。

やはり老犬になってくると嗅覚も若干衰えてくるようで、ご飯の時にはしっぽを振って喜びますが缶詰タイプのドッグフードはドライタイプのものに比べておいしそうなにおいが良く漂います。

食感もやわらかく混ぜることによってドライタイプのドッグフードも程よくレトルトタイプにコーティングされて食べやすくなっているように感じますし、食べっぷりも違います。

よりおいしくドッグフードを食べることができる方法だと思っています。

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